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  <title type="text">ゴリモチオのチオ</title>
  <subtitle type="html">『ゴリモチオのラジオ』パーソナリティのチオのブログです。
ゴリモチオのかたわら教師もやっています。
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  <updated>2013-11-17T22:04:07+09:00</updated>
  <author><name>チオ</name></author>
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    <published>2024-07-24T23:39:18+09:00</published> 
    <updated>2024-07-24T23:39:18+09:00</updated> 
    <category term="読書" label="読書" />
    <title>ピーター・エルボウ『自分の「声」で書く技術　自己検閲をはずし、響く言葉を仲間と見つける』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[坂口恭平の『継続する力』についてブログを書いてから、もう１年も経つのか。<br />
毎日確実にとはいわないが、だいたい、朝早く起きる生活を続けられている。<br />
別に朝起きて、特に何かを成し遂げているわけではないのだが、とりあえず、起きる。<br />
<br />
<img src="https://m.media-amazon.com/images/I/71NrU0EDNcL._AC_UF1000,1000_QL80_.jpg" alt="自分の「声」で書く技術――自己検閲をはずし、響く言葉を仲間と見つける" /><br />
<br />
<br />
　この本の構成は、前半がフリーライティングと文章の推敲（彼はそれをグローイングとクッキングと呼んで整理している）について、後半はティーチャーレス・ライティング・クラスという文章を読み合う仲間との場の形成について、である。<br />
後半部分は、ガチで文章で食っていくひととか、文章を書くことを必須とする仕事に就くようなひとは読んだらきっとためになる（実際、教育の現場では使える知識が多かった）。前半は、文章を書こうとしている個人ならば（それがTwitterに投稿するレベルの量だとしても！）、読むことで人生の文学的側面が急激に動き出す。特に、第１章の「フリーライティングを練習しよう」だけでも読むと、不思議と文章をしたためることのフットワークが軽くなる。<br />
<br />
とりあえず朝起きる、から、とりあえず書く、へ。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>チオ</name>
        </author>
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    <published>2023-06-23T05:47:00+09:00</published> 
    <updated>2023-06-23T05:47:00+09:00</updated> 
    <category term="読書" label="読書" />
    <title>坂口恭平『継続するコツ』（祥伝社）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここのところ朝４時起きを続けている。<br />
もともと、朝４時に起きるような朝型人間ではなかった。<br />
必要だから朝型になったのか、と問われると、そうでもない気がする。<br />
<br />
現在続けている朝４時起き運動を始めたのは、この本がきっかけである。<br />
<br />
<img src="https://sbookg.s-book.com/sol/sky_gif/shoden/061799.gif" /><br />
<br />
なにかを継続したいが、どうしても継続できない！という悩みがあったわけではない。<br />
著者である坂口恭平という人がいったい何者なのだろうかと調べていたら、この本にたどり着いたのである。<br />
Amazonでは本の最初の数ページを読むことができる。<br />
普段あまりこういったライフハック的な、ハウツー的な本はあまり読まないので、とりあえず目次だけ読んで終わりにしようと思ったのだが、そこにこんな文章が書いてあった。<br />
「僕は毎朝４時に起きて、９時に寝ています」<br />
あ。これきっと俺にもできるな。<br />
なぜなら、既に９時ごろ寝る生活が始まっていたからである。<br />
<br />
ということで、４時起き生活をすると、以下のような良い点がある。<br />

<ul>
<li>頭が冴えているから仕事は早く終わる</li>
<li>質のたかいクリエイティブな仕事ができる</li>
<li>だらだらしたってよいし、そのだらだらに期限を設けられる</li>
<li>朝の陽の光ってもんはいい</li>
</ul>
この点だけでも非常に恩恵を受けたので、感謝の意味も込めて本書を買って読んでみることにした。<br />
『継続するコツ』というタイトルではあるが、中身は単なるビジネス書では決してないことがわかる。どちらかというとこれは、幸福論とかそういうものに近い。
<blockquote>「何でやりたくないことを継続することは惰性でできて、やりたいことを継続することは惰性でできないんでしょうか」</blockquote>
本書は、継続というものの捉え方を軽いものにしてくれて、継続することで「良いものをつくらないと」という呪縛から現象を解放してくれる。<br />
そして坂口恭平という人物が何者でもなく、しかし、確かに何者かであることもわかる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>チオ</name>
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    <published>2023-06-21T05:25:29+09:00</published> 
    <updated>2023-06-21T05:25:29+09:00</updated> 
    <category term="教育" label="教育" />
    <title>HSP</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『新入社員がHSPだと言ってきた』<br />
というまんが作品がある。<br />
<span style="color: #444444; font-family: Verdana, 游ゴシック, YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Noto Sans', 'Noto Sans CJK JP', モトヤLシーダ3等幅, MotoyaLCedar, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">マミヤ(@mamiyang83)という方がInstagramに投稿している作品だ。<br />
<br />
これが本当に考えさせられる。<br />
<br />
「自分はHSPである」<br />
「自分は適応障害である」<br />
「自分は○○である」<br />
というのは、受け取る側としては大きな困難にさらされる。<br />
それをサラッと流せる人ならいいが、このまんがに出てくる主人公（＝夫）のように、なんとかしてあげられないかとちょっとでも思ってしまう人間にとっては、非常に苦しい。<br />
例えは悪いかもしれないが、最強のジョーカーカードを前にしてゲームメイクしなければならないからだ。<br />
もちろん、主人公の妻の言う通り、HSPというすべての人がカミングアウトできるわけではないし、むしろほとんどの人が打ち明けられないという状況なのではないかとも思う。<br />
<br />
しかしHSPはもはや一般的な言葉になりつつある。<br />
『HSPブームの功罪を問う』なんて本も岩波ブックレットから出版されている。<br />
著者が指摘する通り、ジョーカーカードを発行して儲けているやつがいる。<br />
<br />
<br />
</span><img src="https://www.iwanami.co.jp/images/book/618309.jpg" alt="HSPブームの功罪を問う - 岩波書店" /><span style="color: #444444; font-family: Verdana, 游ゴシック, YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Noto Sans', 'Noto Sans CJK JP', モトヤLシーダ3等幅, MotoyaLCedar, メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><br />
<br />
<br />
本当に必要な人に、必要なケアが届かない。<br />
それはHSP当事者と一緒にはたらく人間にとっても不幸せなことである。<br />
俺なら、そんなゲームからはとっとと降りてしまいたい。<br />
<br />
自分のはたらきかたがどこかまだ、所謂「昭和的」なのだろうか。<br />
土台にある昭和が前提になっているから、そしてまだそれが多数派だから、自分は息ができているのだろうか。<br />
逞しくあることは、常に損をすることなのだろうか。<br />
<br />
</span>]]> 
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            <name>チオ</name>
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    <published>2023-01-30T22:48:25+09:00</published> 
    <updated>2023-01-30T22:48:25+09:00</updated> 
    <category term="写真・カメラ" label="写真・カメラ" />
    <title>フィルム難民</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[現在、KODAK製の代表的なフィルムであるPORTRA400は、５本で18,800円もの値段で販売されている。<br />
1本36枚撮り。<br />
つまり、写真１枚撮影するのに105円かかるという計算だ。<br />
<br />
先日、状態の良いツァイスPlanar50mmf1.4を見つけたのでポチッと購入した。<br />
10年前に購入したEOS7に装着して、久しぶりにフィルム撮影を楽しもうと考えてのことだ。<br />
しかし、だ。<br />
肝心のフィルムがないのだ。<br />
全然、手に入らない。<br />
<br />
今月初め、ふらっとヨドバシカメラフィルム館に行った時に既に嫌な予感はしていたのだ。<br />
フロア一面にフィルムがずらりと並んでいたあの冷蔵棚に、全くと言っていいほどフィルムの在庫がない。<br />
フィルムの替わりにドリンクを冷やして売ったほうが儲かるのでは？というほどに。<br />
実際、そのときに売り場に出ていたカラーネガフィルムは、PORTRAのみだったと思う。<br />
高すぎて誰も手を付けられないのだろう。<br />
（ちなみにその時の価格は16,500円程度だったが、1月16日にKODAKは全フィルムを20～40％ほど値上げした）<br />
自分が学生の時に新宿キタムラの入り口のカゴに山のように入っていたフジの業務用100なんて、見る影もない（メルカリで調べたら10本14,900円！）。<br />
<br />
フジフイルムpremium400は1本1,650円する。<br />
もちろん正規価格だ。<br />
そして、そもそもどこにも売っていない。<br />
ヨドバシ、ビック、キタムラ、かわうそ、どこにもない。<br />
<br />
近年フィルムの価格が高騰していたのは知っていたが、PORTRAが1本3,000円代に突入しているなんて知らなかった。<br />
２～３年前にはまだ1本1,600円程度で買えたはずだ（それでも高いけど）。<br />
実はうちには数本のPORTRAの在庫があって、つい先日1本撮影が終わって現像に出したところだった。<br />
すると、現像とプリント合わせて約2,500円もかかるではないか。<br />
そうなると、一回の撮影で5,000円じゃきかない、ということになってくる。<br />
もはや、簡単に手を出せる趣味の範囲ではない。<br />
比較できることではないが、もう少しすると中判デジタルを買ったほうが安いなんていう話になってきそうだ。<br />
<br />
フィルムという媒体の終焉がいよいよ近づいてきた。<br />
フィルムカメラは撮る機械から、完全に収集のための機械になってしまうのかもしれない。<br />
<br />
さて、Planar、お前まだ手元に届いてないけど、どうする？]]> 
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            <name>チオ</name>
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    <published>2022-07-02T11:22:38+09:00</published> 
    <updated>2022-07-02T11:22:38+09:00</updated> 
    <category term="ゴリモチオ" label="ゴリモチオ" />
    <title>#17 晩飯、飲み会、マスク、屋外、子供、コロナ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、ゴリモチオのラジオです。<br />
いや～夏ですね。関東は酷暑です。<br />
夏といえばやっぱりビール。<br />
家で音楽をかけながらゆっくり飲むのもいいけど、もうそろそろ外で楽しみたいよね～。<br />
いよいよコロナ禍も幕開けか？<br />
そんな淡い期待を抱きながら、日常で感じたことをお話ししております。<br />
<br />
<iframe width="100%" height="232" style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/episode/4mxRq4vlKsItdDV5uZ0XYF?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe> <br />
<span style="font-size: xx-small;">『ゴリモチオのラジオ』は2011年より配信を行っております。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">２週間に１回程度で更新予定。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">埋め込みのプレーヤーからの再生は、Spotifyユーザーのみがフルで再生できます。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">登録ユーザーでない場合は30秒までしか再生されません。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">スマートフォンの場合はSpotifyのアプリ、PCの場合は「Spotifyで聴く」をクリックしてご視聴ください。</span>]]> 
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            <name>チオ</name>
        </author>
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    <published>2022-06-14T23:08:08+09:00</published> 
    <updated>2022-06-14T23:08:08+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>中学生による芸術作品の破壊とその後</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<blockquote>新潟県十日町市の「越後妻有里山現代美術館MonET（モネ）」で4月、修学旅行中だった新潟市立中学3年の複数の生徒が展示作品2点を壊していたことがわかった。同月終わりに開幕した「越後妻有　大地の芸術祭」に出展予定だったが、1点は修復できず急きょ非公開とされた。実行委員の十日町市側から被害届を受け、県警が器物損壊容疑で捜査を進めている。<br />
（「修学旅行中の中学生が美術館の作品壊す　1つは修復不可、警察が捜査」朝日デジタル　6月７日　https://digital.asahi.com/articles/ASQ667S4GQ66UOHB00F.html）</blockquote>
<br />
ふだん中学生と関りがあるラジオパーソナリティ、チオにとってこの事件は衝撃的だった。<br />
特に学年主任として、所謂&rdquo;超えられてはいけない壁&rdquo;を演じている自分にとってはなおのことだ。<br />
もし自分が主任を務めている学年の生徒がこのような事件を起こしてしまったら。そこには管理責任がある。<br />
しかし、そのような思考回路に至ってしまうこと果たして自分は欲していたのだろうかと、もう一度原点に立ち直ることができる機会が訪れた。<br />
それはやはり、芸術の力によるものだった。<br /><br /><a href="http://konesto1.ko-me.com/%E6%97%A5%E5%B8%B8/20220614" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2022-06-13T00:11:53+09:00</published> 
    <updated>2022-06-13T00:11:53+09:00</updated> 
    <category term="ゴリモチオ" label="ゴリモチオ" />
    <title>#16足湯、サウナ、そして結婚式などで気を遣うタイミング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、ゴリモチオのラジオです。<br />
人は誰しも、無言の時間を恐れてはいないか？<br />
ゆっくり楽しむ足湯とサウナの話から、最後は恐怖の結婚式の話へ...<br />
<br />
<iframe width="100%" height="232" style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/episode/7dIEqP86B4QuQWa9CmtmHs?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe> <br />
<span style="font-size: xx-small;">『ゴリモチオのラジオ』は2011年より配信を行っております。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">２週間に１回程度で更新予定。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">埋め込みのプレーヤーからの再生は、Spotifyユーザーのみがフルで再生できます。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">登録ユーザーでない場合は30秒までしか再生されません。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">スマートフォンの場合はSpotifyのアプリ、PCの場合は「Spotifyで聴く」をクリックしてご視聴ください。</span>]]> 
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            <name>チオ</name>
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    <id>konesto1.ko-me.com://entry/39</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://konesto1.ko-me.com/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%81%E3%82%AA/-15%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF" />
    <published>2022-06-13T00:06:52+09:00</published> 
    <updated>2022-06-13T00:06:52+09:00</updated> 
    <category term="ゴリモチオ" label="ゴリモチオ" />
    <title>#15タートルトーク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、ゴリモチオのラジオです。<br />
アップロードが遅くなってしまいましたが、細々とやっております。<br />
<br />
タートルトークのクラッシュはなんであんなに話がうまいんだ？<br />
フリートークでありながら、完全フリーではないんだ。<br />
フリーダム&hellip;完全に偶然性に任せていては、うまくはいかない。<br />
&ldquo;構造と即興のバランス&rdquo;を考察するちょっと真面目な回（ではない）。<br />
<br />
<iframe width="100%" height="232" style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/episode/2hNtaCAA2eqNVsh3zsBEwo?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe> <br />
<span style="font-size: xx-small;">『ゴリモチオのラジオ』は2011年より配信を行っております。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">２週間に１回程度で更新予定。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">埋め込みのプレーヤーからの再生は、Spotifyユーザーのみがフルで再生できます。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">登録ユーザーでない場合は30秒までしか再生されません。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">スマートフォンの場合はSpotifyのアプリ、PCの場合は「Spotifyで聴く」をクリックしてご視聴ください。</span>]]> 
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            <name>チオ</name>
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    <published>2022-05-15T23:46:45+09:00</published> 
    <updated>2022-05-15T23:46:45+09:00</updated> 
    <category term="読書" label="読書" />
    <title>『現代社会論　社会学で探る私たちの生き方』/本田由紀 編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<blockquote>　そして、環境にではなく、個人の側に責任が帰属されるとき、そこでしばしば「能力」という概念が用いられる―――今あなたが苦しいのは、あなたが適切な「能力」をもっていないからであり社会のせいにするな、というように。<br />
　つまり、「能力」という概念は、責任をめぐる問題解決の方法の１つであるといえる。しかし、それはあくまで方法の１つでしかない。なぜなら、<strong>責任を個人に帰属できるとき、同時にそれは環境にも帰属しうる</strong>からだ。因果連鎖がさまざまに延長・細分化できるように、責任の宛先は、個人と環境という２つが常にセットで私たちに用意されており、それらは責任の所在を確定するという意味では同じ機能を持つ。そのどちらを選ぶのかは、社会のあり方や個人の決定に委ねられているのである。<br />
『現代社会論』Chapter2 「能力」より　（太字は筆者による）</blockquote>
<br />
俺が社会学で学んだ最も重要な考え方はこれだ。<br />
これに尽きる。<br /><br /><a href="http://konesto1.ko-me.com/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%80%8E%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AB%96%E3%80%80%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6%E3%81%A7%E6%8E%A2%E3%82%8B%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%8F-%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%94%B1%E7%B4%80%20%E7%B7%A8" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>チオ</name>
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    <published>2022-05-07T21:52:49+09:00</published> 
    <updated>2022-05-07T21:52:49+09:00</updated> 
    <category term="ゴリモチオ" label="ゴリモチオ" />
    <title>#13 答えにくい質問ってあるよね</title>
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      <![CDATA[どうも、ゴリモチオのラジオです。<br />
答えにくい質問って、あるよね。<br />
<br />
子どもは無邪気に俺に聞くんだ。<br />
「先生は、何歳ですか！」<br />
で、俺はこう答えるんだ。<br />
「何歳に見える？」<br />
子どもはすごくウザそうな顔をする。<br />
じゃあ聞くなよ。<br />
<br />
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<span style="font-size: xx-small;">『ゴリモチオのラジオ』は2011年より配信を行っております。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">２週間に１回程度で更新予定。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">埋め込みのプレーヤーからの再生は、Spotifyユーザーのみがフルで再生できます。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">登録ユーザーでない場合は30秒までしか再生されません。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">スマートフォンの場合はSpotifyのアプリ、PCの場合は「Spotifyで聴く」をクリックしてご視聴ください。</span>]]> 
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            <name>チオ</name>
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